自分の歯のように噛めるインプラント

インプラント治療とは、入れ歯やブリッジのように歯を失った場合に行う治療方法のことです。歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根「インプラント」を植え込み、その上からセラミック製の人工歯を取り付けます。

チタンは骨と結合する性質があるため、インプラントは顎の骨にしっかりと固定され、本物の歯と変わらない噛み心地を取り戻すことができます。また、セラミック製の人工歯は周囲の歯の色調に合わせて作れるため、見た目も自然です。

二宮歯科医院のインプラント治療

当院では、すべての患者様に対しても優れた機能を持つインプラントをご提供するために、以下の4つの点を心がけています。

高い成功率を持つインプラントを使用

当院では、「オッセオタイト」という表面性状を持つ、3i社の「3iインプラント」とノーベルバイオケア社のインプラントを採用。オッセオタイトは微小かつ均一な構造を持ち、顎の骨と密接に結合する特性を持っていることから、3iインプラントは高い成功率を誇ります。

インプラントのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 自然な噛み心地を取り戻せる
  • 見た目が自然
  • 噛む力が直接顎の骨に伝わるため、顎の骨が痩せてしまうことがない
  • 入れ歯やブリッジとは違い、周囲の歯に負担をかけることがない
  • 手術が必要になる
  • 保険適用にならず高価
  • 持病があると、治療が受けられない場合がある(糖尿病など)

インプラント治療の流れ

STEP 01. 歯茎の切開 STEP 02. 骨の切削

インプラントを埋入する部分を切開します。

顎の骨を露出させ、穴を空けます。

STEP 03. インプラント埋入 STEP 04. 歯茎の縫合

穴を開けた部分にインプラントを埋め入れます。

インプラントを埋め込んだ後、切開した歯茎を縫合します。

STEP 05. 土台の設置 STEP 06. 人工歯の装着

インプラントと顎の骨がしっかり結合したら、再び歯茎を切開して土台を装着します。

土台に上部構造体(アバットメント)を取り付けて、その上から人工歯を装着します。

インプラントの料金(税込)
診査料(初回のみ) 52,500円
インプラント体1本 315,000円~

よくあるインプラントQ&A

インプラントはどのくらい持ちますか?

毎日ブラッシングをきちんと行い、定期的に歯科医院でのメンテナンスを受けていれば、半永久的に長持ちします。当院でインプラント治療を受けた方には、定期検診に通っていただき、長く使っていただけるようサポートしています。

何歳から受けられますか?

骨の成長が終わる16歳くらいから治療を受けることができます。また、80歳くらいのご高齢の方でも、口腔内や健康状態に問題がなければ治療可能です。

インプラント治療を受けると、周りの歯に影響はありますか?

周りの歯を削ったり負担をかけたりといったことはまったくありません。むしろ、噛むときに顎の骨に刺激を伝えることができるので、口腔内のバランスを保つことができます。

金属アレルギーがあっても大丈夫ですか?

インプラントはチタン製であり、チタンは金属の中でもアレルギーのほとんど出ない金属ですので、リスクは少ないと思います。ですが、金属アレルギーのリスクを抑えるために、アレルギーテストなどを行っていますので、心配な方はまずはご相談ください。

入院は必要ありますか?

ほとんどの場合、入院は必要ありません。

歯を失ってお困りの方は、一度当院までお気軽にご相談ください。03-3661-4705

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入れ歯が合わない・痛い~義歯~

歯を失った場合の治療の選択肢のひとつとして挙げられる「入れ歯」。近年、さまざまな種類の入れ歯が登場してきたことで、一昔前とは違って噛み心地も見た目も自然なものが数多くあります。ご自分の口腔内にぴったり合った入れ歯を見つかれば、もっと快適に食事や会話が楽しめるようになるでしょう。

当院では、長年数多くの患者様の入れ歯治療の実績があることから、ピッタリとお口に合い自然な噛み心地を得られる入れ歯をお作りできます。これから入れ歯を作るという方も、入れ歯に合わなくて困っているという方も、ぜひ当院にご相談ください。

これから入れ歯を作る方へ~知っておきたいメリット・デメリット~

入れ歯治療を検討されている方は、そのメリット・デメリットをご存知でしょうか? よく知らぬまま入れ歯を作製し、作ったあとに「期待していたのと違う」とならないよう、ぜひメリット・デメリットをしっかり確認しておきましょう。

メリット デメリット
  • 治療の際に身体への負担が少ない
  • あらゆる症例に対応できる
  • 治療期間が短い
  • 適宜取り外し可能で、お手入れが簡単
  • 噛む力がやや弱い場合がある
  • 慣れるまで違和感がでる場合がある
  • 入れ歯だとわかってしまう場合がある
  • 周囲の歯に負担をかけてしまう場合がある

保険と自費の入れ歯の違い

入れ歯には保険適用のものと自費のものがあります。両者は金額が違うのはもちろんのこと、使用する素材や噛み心地、見た目などさまざまな面で違いがあります。

 

保険適用の入れ歯

保険適用の入れ歯

自費の入れ歯

自費の入れ歯
素材 レジン(歯科用プラスチック)のみ 選択肢に幅があり、見た目・噛み心地が自然なものを選べる
作製期間 1ヶ月程度 素材によっては長期間かかる場合がある(2~3ヶ月)
使い心地
  • 噛む力がやや弱い
  • 厚みがあるため、違和感がでやすい
  • 食べ物の温度が伝わりやすい
  • 比較的しっかり噛める
  • 薄く軽い素材で作ることができる
  • 食べ物の温度が伝わりやすい
  • 耐久性がある
見た目 入れ歯だとわかってしまうことがある 見た目が自然で気付かれにくい
修正・調整 破損しやすいが修正・調整しやすい 破損しにくいが修正・調整できないものもある

当院の取り扱い入れ歯

  • 部分義歯
  • 総義歯
  • 入れ歯特殊加工(オプション)

【部分義歯】

コバルトクロム床
コバルトクロム床 メリット
  • 最も薄いところで0.3㎜となり、熱の伝わり方も良く、おいしく食事ができる
デメリット
  • 入れ歯に共通することで、口の形が次第に変わるため、1年ごとに調整が必要
オススメ度 審美性☆☆☆☆
耐久性☆☆☆☆☆
価 格☆☆☆☆
価格 315,000円~(税込)
スマイルデンチャー
スマイルデンチャー メリット
  • 抜けた歯の位置や本数によって調整
  • 鉤歯(針金が掛かる歯)目立たない審美性がある
  • 保険の入れ歯より安定感がある
  • 金属の鉤歯より安定感がある
デメリット
  • ハイポリマーの素材なので修理が難しい(他と比べて)
  • 重度の歯周病の場合は歯に負担がかかり易いのでお勧めできない
  • 異物感はあまり変わらない
オススメ度 審美性☆☆☆☆☆
耐久性☆☆
価 格☆☆☆☆
価格 105,000円~(税込)
※設計によって変わります。
レジン床
レジン床 メリット
  • 部分床では、歯の追加やその他の修復が容易
  • 安価
デメリット
  • プラスチックのため、熱の伝わりが鈍い
  • 強度を保つために厚めにする必要があり、重くなり多少の違和感がある
  • 破折しやすい
オススメ度 審美性☆
耐久性☆
価 格☆☆☆☆☆
価格 健康保険適用 3割負担で5,000~15,000円程度

【総義歯】

PGA床 ※形はチタン床と同じ
メリット
  • 色はゴールド色で口腔内の色に近く、金属部分が目立たない
  • 金属味がしない素材
デメリット
  • 入れ歯に共通することで、口の形が次第に変わるため、2~3年ごとに調整が必要
オススメ度 審美性☆☆☆☆
耐久性☆☆☆☆☆
価 格☆☆
価格 630,000円~(税込)
チタン床
チタン床 メリット
  • 最も薄いところで0.4㎜。チタンは生体安全性が高く、金属の味がしにくい素材
デメリット
  • 入れ歯に共通することで、口の形が次第に変わるため、2~3年ごとに調整が必要
オススメ度 審美性☆☆☆☆
耐久性☆☆☆☆☆
価 格☆☆☆
価格 525,000円~(税込)
コバルトクロム床 ※形はチタン床と同じ
メリット
  • 最も薄いところで0.3㎜となり、熱の伝わり方も良く、おいしく食事ができる。一番多い義歯
デメリット
  • 入れ歯に共通することで、口の形が次第に変わるため、2~3年ごとに調整が必要
オススメ度 審美性☆☆☆☆
耐久性☆☆☆☆☆
価 格☆☆☆☆
価格 315,000円~(税込)
強化レジン床
強化レジン床 メリット
  • 保険のレジン床よりも強度があるため、薄めに作ることができる
  • 比較的安価なので保険治療に満足できない方にお勧め
  • 人工歯が保険歯に比べ摩耗しにくい
デメリット
  • プラスチックのため、熱の伝わりは鈍い
  • 金属床よりは壊れやすい
オススメ度 審美性☆☆☆
耐久性☆☆☆
価 格☆☆☆☆
価格 105,000円~(税込)
レジン床 ※形はレジン床と同じだが若干厚い
メリット
  • 安価
  • 修理が簡単
デメリット
  • プラスチックのため、熱の伝わりが鈍い
  • 強度を保つために厚めにする必要があり、重くなり多少の違和感がある
  • 破折が多く、吸着に難点がある
オススメ度 審美性☆
耐久性☆
価 格☆☆☆☆☆
価格 健康保険適用  3割負担で10,000円程度

【入れ歯特殊加工(オプション)】

OPアンカー
OPアンカー メリット
  • O-リング(ゴム)によって接着させる義歯。歯茎にフィットし、安定感がある

デメリット
  • 弱い歯に維持を求めることが多く、長い寿命は期待できない
  • その後のフォローが必要
オススメ度 審美性☆☆☆
耐久性☆☆☆
価 格☆☆☆☆☆
価格 21,000円(税込)
ホワイトクラスプ
ホワイトクラスプ メリット
  • ワイヤーが白く、目立ちにくい
  • 繰り返し疲労に強いクラスプ(ただし破折する可能性あり)
デメリット
  • ワイヤーが気になる人にはお勧めできない
  • ワイヤーのように屈曲による微調整は出来ない
  • 着色することがある
オススメ度 審美性☆☆☆
耐久性☆☆☆
価 格☆☆☆☆☆
価格 10,500円(税込)

症例紹介

スマイルデンチャー

術前

術後

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歯を失ってお困りの方は、一度当院までお気軽にご相談ください。03-3661-4705

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