インプラント治療
いつまでも、ずっと噛める自然な歯
すべての人に噛める喜びを――インプラント治療

インプラント治療とは、歯が抜けた部分にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、 その上に人工歯を取り付ける治療法です。チタン製の人工歯根が顎の骨にしっかりと結合し、 快適な噛み心地と自然な見た目が手に入ります。
二宮歯科医院のインプラント
二宮歯科医院は、どんな患者様に対しても優れた機能を提供するために以下の4つの点を心がけています。

さらに、「オッセオタイト」という表面性状を特徴に持つ3i社の3iインプラントを採用しています。 オッセオタイトは微小かつ均一な構造を持ち、生体組織学的背景と臨床結果に裏付けられた唯一のインプラントとして、 高い成功率を誇っています。骨質不良部位に対しても高い成功率を持ち、その他にも高い予知性や早期荷重への有効性も持ち合わせています。
インプラント治療の流れ
手術(1回目)

歯茎を開き、インプラントを顎の骨にしっかりと固定させ、歯茎を閉じます。
3~6ヶ月にわたって治癒期間を設け、インプラントと顎の骨の結合を待ちます。
手術(2回目)

顎の骨とインプラントが結合したことを確認し、人工歯取り付けのための部品を連結させます。
2~4週間にわたって治癒期間を設け、歯茎の形が整うのを待ちます。
仮歯の取り付け

患者様の歯型を採取して仮歯を作製し、噛み合わせを調整します。
1~2週間にわたって歯茎の治癒を待ち、同時に正式な人工歯を作製します。
人工歯の取り付け

人工歯を取り付け、メインテナンス方法などをご説明します。
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インプラント よくあるQ&A
手術に入院は必要ですか?
ほとんどの場合、入院は必要ありません。
誰でも治療は受けられますか?
ほとんどの方が治療可能ですが、顎の骨の量が足りない場合は手術前に骨再生治療などを受けていただきます。
インプラントを埋めても体に影響はありませんか?
インプラントの素材は、体によくなじむチタンでできています。 腐ることもなく、ペースメーカーなどに使用されるほど高い安全性を持っています。
何歳から治療を受けられますか?
顎の骨の成長が止まる時期から可能になるため、早くても大体15歳以上になります。なお、上限はありません。
入れ歯よりも噛みやすいって本当ですか?
本当です。顎の骨としっかりと結合するため、噛むごとにぐらつくなどの不便さはありません。
痛みはありますか?
手術の際には麻酔を使用するため、痛みはありません。 なお、術後麻酔が切れたときに多少の腫れが出ることがあります。
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